

魚津市は富山県の東部に位置し、古くから漁業・商業の街として発展してきました。西は「水産資源の宝庫」と言われる富山湾に面し、東には僧ヶ岳、毛勝山、名峰剣岳などの北アルプスが広がります。海岸線の延長距離は約8kmで、比較的平坦ですが、海は急傾斜して、一大深層をつくっています。また、自然が生む三大奇観、幻想的な「蜃気楼」と「ホタルイカ」、太古の歴史をを今に伝える「埋没林」があります。ホタルイカの群遊海と、埋没林は国の特別天然記念物に指定されています。4月〜6月の暖かな日中には蜃気楼、夜にはホタルイカの「身投げ」と呼ばれる現象を見ることができます。魚津漁港に水揚げされる魚は種類も豊富で県下屈指の漁場として広く知られています。




